今回はif仕様になります。
先日の沖縄訪問時、ここにF-15EXもしくはF-15C/Dが現役であれば最高だったな...という想いから、見たいなら自分で作れば良いという発想に至り、早速作成したのが本機になります。
ハセガワのF-15EXに、赤帯とZZレター周辺のみファインモールドF-15C作成時の余りデカールでそれっぽく仕上げました。

キット自体は既存のF-15SGとほぼ同じかと思いますので、より上手に作成される方の記事をご参考いただければと思います。
F-15Dのキットを無理やりEXに持っていく仕様なので切って貼ってが多く非常に苦労しました...。
ですが完成してみると立派なF-15EXに見えるではないですか。造形はさすがハセガワといったところです。塗装はF-15C/D用に発売された、Mrカラーの394番と395番です。
バブルキャノピーではないので少し違和感があるように思えますが、機首周りのラインはかなり好みです。
F-15SG同様に大きく伸びた尾翼付近のアウトリガーや大型のアンテナ類が性癖にドンピシャです。
ZZレターにするにあたり、ファインモールドのデカールではシリアルナンバーが「82-××××」となっており、これでは1982年発注の機体となってしまうため数字を入れ替えて28年発注の機体としてみました。

またキットにはF-15EXらしい武装やポッド類はほぼ付属しませんので、今回はジャンク品やウェポンセットを駆使しポッド類を装着。
唯一、ACMIポッドが付属するのでAIM-120のフィンを切り飛ばし訓練仕様としました。
エンジンノズルはF110形状が再現されたものが付属します。

ケツ。
ラダーの補強?のような三角形の表現があるのは、ファインモールドよりも良いところですね。
なぜかF-15系の訓練用AIM-120はほとんどフィン非装着状態であるように思えましたので、前述の通りフィンを切り飛ばし再現しました。
キットのまま行くとAIM-9MにAIM-120Bを付けろと指示がありますが、流石にEXではムチャです。またランチャーも現行のLAU-128ではなくF-15初期型のLAU-114(?)のままで仕様が合いませんのでご注意。今回はジャンクなどを切って貼ってしました。
また塗装指示も機体色と同じと記載ありますが、実機写真を見る限りランチャー部はMrカラーの308番などに近い色かと思われますのでそちらに合わせました。

キャノピーはC/Dでもよくみられた2分割の後方だけが基本色のままになっている仕様にしてみました。またレドーム真後ろの四角形モールドは消さないといけませんが完全に失念しておりました...

実機写真ではCFTなしで運用(試験?)している姿も見られ、少し悩みましたがやはりEXらしくCFTありにしました。
仕方ないですが、モールド類は少し淋し目。
背中のエアブレーキ後方にある大きなアンテナはデカール再現です...
せっかくなので、自宅AFB配備機材とも並べてみました。まずは念願のZZ合わせ。
こう見るとファインはだいぶ顔がシャープですね。

F-15シリーズ揃い踏み。
最近作ったモデルと並べてみました。
エレファントウォーク的な。

組み立てには少し根気とやる気?が必要なキットでしたが、完成してみるとそれなりにいい感じのF-15EXとなりました。
ここまで見ていただきありがとうございました。














































































































































































































